中学入学準備コース 対象:小学4~6年生(国・算・英・社・理)

中学入学のスタートラインで、出遅れないようにするためには、小学4~6年生の勉強が理解できているかどうかが鍵になります。

段々難しくなってくる勉強。中学生になって授業についていけなくなる子は、小学3・4年の勉強から苦手な子どもが多いです。放っておいて、できるようになることはまずありません。わからないまま放っておくと、学力の差はどんどん開いてしまい、中学生になってから取り戻すのはとっても大変です。

小学4年からは教科書準拠で授業を進めます。学習習慣を今のうちに身に付けておきましょう。

宿題を忘れる。宿題に時間がかかる。などは勉強がわからなくなったサインかもしれません。学校の宿題がわからなくなったら、早目にご相談ください。

小数・分数・割合・速さ・比は小学生のうちにできるようにしましょう!

中学校に入ると、小学校で習った所は解っているものとして授業が進みます。

数学は正負の数の学習から始まります。0以下の数の計算をするのに、分数や小数の計算ができていないと先に進めません。

割合・速さ・比がわからないと、中学数学で方程式や文字式の文章題が解けないだけでなく、理科の質量計算や物理の計算ができません。

比や縮尺がわからないと数学や理科だけでなく、地理の地形図の縮図から実際の距離を求める事や、実際の距離を地図上に縮小して表すことができません。

理科や社会の計算は、単位の換算ができないと正解になりません。単位の換算も小学校までの履修科目です。

中学校に入学するまでにできるようにしておきましょう。

すべての教科は国語から!

国語の文法わからないと、英語の主語・動詞・修飾語の説明がわかりません。

テストの時や学校の授業で、問題の意味がわからない。先生の言っていることがわからない。というのは、国語がわからないからではありませんか?

国語は読解力と思っている方が多いと思いますが、読解だけではありません。国語は暗記教科です。

漢字や熟語、慣用句などを覚えて、問題の解き方や答え方がわからなければ答えを出せません。国語はすべての教科で必要です。すべての教科は国語からです。

心配しなくても大丈夫、一緒に頑張りましょう。