高校受験コース 対象:中学生(英・数・国・社・理)

中学生は心も体も大きく変化します。難しい時期だからこそ英知進学塾にお任せ下さい。志望校合格を目指して一緒に頑張りましょう。

高校受験は、子どもが経験する初めての人生の岐路です。どの高校に入学するかで人生の選択肢は大きく変わります。定期テスト対策問題は塾長がテスト範囲や生徒にに合わせた問題を作成しています。だから差がつき点数がUPします。

   1人の生徒に2人の先生!マンツーマン以上のフォローが可能

英語

「一人の生徒に二人の先生」、これがダブルティーチングのコンセプトです。当教室に通塾する生徒には、二人の先生がつくことになります。学校でも教科によりますが、主に授業を行う先生とTT(ティームティーチング)の先生がいますね。それをイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。

一人は、パソコンで授業を行う映像の先生、もう一人は、生徒の理解度のチェックやモチベーションの向上・維持の働きかけを行う現場の先生です。
 先生1人対生徒2人の一般的な個別指導では、二人の生徒に平均的な指導が行われないと、一方の生徒に不満が起こります。しかし、実際問題、二人の学力や教科・個性の違う生徒を平均的に教えるというのは、先生の負担が大きく難しいものです。
 英知進学塾が提供する学習システムでは、教えるのは「映像の先生」、フォロー・コーチングを行うのは「現場の先生」と、役割分担が明確になっており、生徒の状況ニーズに応じて関わる先生が変わり、効果的な学習を促進することができるのです。

数学

     何度も聞くのは聞きづらい。でも、相手が映像なら大丈夫!

 映像で学ぶメリットの一つに、「倍速」があります。生身の先生が常時2倍速で話をするのには限界がありますが、映像の先生には、それが可能なのです。
当教室の学習システムでは、1.4倍速と2倍速の再生機能がついています。
この倍速機能は、全ての生徒が使うものではありません。特に基礎レベルの子は、通常でしっかりと聞くことが大切です。
 例えば前学年の授業内容があやしい生徒がいた場合、 前学年の総復習を倍速で行えば、半年間で学び終えることも可能になるのです。

このように、映像特有の倍速機能を有効活用することにより、本来ならば抗いようのない時間の流れをも短縮し、生徒たちの加速学習も可能にすることができるのは、映像授業を使った学習システムの大きな特色と言えます。

 それと集団塾はもちろんのこと、個別指導塾においても「またこの問題?」「こんなのもわからないの?」と思われるのが怖くて質問できないまま先に進んでしまう、という場面は少なくありません。映像学習ならばそんな心配は不要です。

聞きたいところだけを重点的に聞けますし、ノートを取りたいときは一時停止。もう一度聞きたい場合は戻ればいいだけなので、聞き逃すことがありません。映像の説明でわからなければ講師に直接聞くことができます。

   わからない時は躓いた単元に戻って学習、急がば回れ!

 わからない単元は、さかのぼって学習することも必要です。そこで、どこに戻ったら効果的な学習ができるかを判断するのが現場の先生です。

この遡る単元が重要で、どこに戻れば良いかは個々に違います。

 例えば、方程式の問題がわからない生徒がいたとします。パソコン学習では前の単元である文字式に戻るわけですが、10人が10人とも、文字式に戻ってできるようになるでしょうか?答えはNOです。

方程式の問題が解けないと言っても、計算は出来るけれど、問題文の意味がわからない生徒、立式は出来きているけれど、方程式の計算ができない生徒、+や-の符号の間違い、指数計算のミス、問題を読み違えている生徒、割合や速さが理解出来ていない生徒、分数や小数の計算でミスしている生徒、そもそも九九を間違えて覚えているなど、人それぞれなのです。

   「わからない」を多重でフォロー。手厚い指導で弱点克服!

10人の生徒がいれば、10人とも顔が違うように、一人ひとりつまずいた単元が違うので、そこを見極める目をもった先生でなければ学習効果は上がりません。

 パソコンまかせでは、パソコン学習が逆効果になることすらあるのです。

英知進学塾では生徒を見極める力と、映像授業の相乗効果で学力がアップします。そこが他塾では決して真似できないという所以です。